2010年02月06日

木嶋容疑者「すりばち」から睡眠導入剤(スポーツ報知)

 埼玉などの連続不審死事件に関連し、昨年8月に交際相手の大出嘉之さん(当時41歳)を殺害した疑いで1日に再逮捕された東京都の無職・木嶋佳苗容疑者(35)が所持していた調理器具の「すりばち」から、睡眠導入剤の成分が検出されたことが2日、分かった。

 自慢のお手製料理を紹介していたブログ「かなえキッチン」では、恐ろしいスパイスがレシピに加えられていたようだ。

 埼玉県警は、木嶋容疑者が睡眠導入剤を大出さんに摂取させるためにすりばちで細かくすりつぶし飲食物に混入させた可能性があるとみている。

 大出さんは昨年8月6日に埼玉県富士見市の駐車場で、施錠したレンタカーの後部座席で練炭による一酸化炭素中毒で死亡。遺体から検出された睡眠導入剤の成分は、木嶋容疑者が8月3日に医療機関で処方されたものと一致している。当時、木嶋容疑者は「8月5日に自分の部屋で大出さんと一緒に夕食を食べ、ビーフシチューを振る舞った」と供述。遺体の胃にはビーフシチューが残っていた。

 また、詐欺容疑に関しても新たな事実が発覚した。木嶋容疑者は、結婚話を持ち掛けて複数の男性とやり取りしていたメールのうち、金銭の授受について書かれたものの大半をパソコンから消去していたことが判明。県警は、詐欺が発覚しないように行った隠ぺい工作とみている。木嶋容疑者は大出さんを含む男性6人から合計約1億円をだまし取ったとされている。

 殺人容疑での再逮捕により「婚活詐欺女」から実名報道に切り替わって2日目を迎えた木嶋佳苗容疑者は2日午後、ピンク色の服で顔を覆った状態で車に乗り込み、拘置先の川越署からさいたま地検に送検された。

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posted by ヤナギサワ タケシ at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木嶋被告が運転、大出さん昏睡まで時間稼ぎか(読売新聞)

 埼玉県富士見市で昨年8月、東京都千代田区の会社員大出嘉之(おおいでよしゆき)さん(当時41歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(35)運転のレンタカーが、現場から約5キロ離れた市街地を行き来する不可解な動きをしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 大出さんが昏睡(こんすい)状態になる直前で、埼玉県警は寝入るまでの時間稼ぎの可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、木嶋被告は、大出さんを助手席に乗せて運転。東京・板橋区の自宅マンションから埼玉県方面に向かったが、事件現場となった駐車場に着く前、同県所沢市のJR東所沢駅周辺の市街地を行き来していたことがカーナビの記録から判明した。その後、駐車場では、住民らの目に留まりやすいのに、車体を斜めにして駐車していた。

 遺体に残っていた睡眠導入剤の濃度分析などから、駐車場に到着した時間帯には、大出さんが昏睡状態だったことがわかっている。県警は、木嶋被告が、睡眠導入剤を飲ませた大出さんが寝入るまで時間稼ぎをし、目を覚まさないうちに慌てて現場を決めるなどした疑いがあるとみている。

 車の鍵や練炭の着火に使われたマッチ箱、大出さんが持っていたはずの旅行カバンなど、あるべきものがなかった。大出さんの手に練炭を扱った形跡がなく、睡眠導入剤の空き包装もないなど、不自然さも目立つ。

 ある捜査関係者は「大出さんは家族と同居しており、“密室”を作れるのは車ぐらい。計画性はあったものの、焦りからのミスをしたのでは」とみている。

 県警の事情聴取で、大出さんがブログに「婚約者と婚前旅行に行く」と書き込んでいたことを問われた木嶋被告は、「一緒に駐車場までは行った」などと説明していた。

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posted by ヤナギサワ タケシ at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保釈の石川知裕被告、無言で一礼(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された元会計事務担当の衆院議員、石川知裕被告(36)ら3被告が5日、逮捕から約3週間ぶりに保釈され、集まった100人以上の報道陣の前に姿を見せた。いずれも無言で、足早に迎えの車で東京・小菅の東京拘置所を後にした。

 同日午後5時50分すぎ、スーツに赤いネクタイ姿の石川被告が拘置所を出ると、報道陣から一斉にフラッシュがたかれた。門を出て一礼した後、2、3歩進み、深く頭を下げた石川被告。スーツの襟元に議員バッジはなかった。報道陣から「今の気持ちは」と尋ねられても無言で、迎えに来た同じ北海道選出の松木謙公衆院議員とともに車に乗り込んだ。逮捕前に比べ、目の周りが少しくぼんだように見え、拘置生活の疲れをうかがわせた。

 公設第1秘書の大久保隆規被告(48)は、昨年5月の保釈の際と同様、ユリの花束を抱え、報道陣に向かって2回おじぎをした。表情は穏やかで、笑みをたたえているようにも見えた。

 石川被告は「私の今後については支援者の皆様方のご意見もお伺いして近日中に決めたく存じます」とのコメントを発表。大久保被告は「小沢先生に対して迷惑がかからないようによかれと思って行った判断が、結果として大変なご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なく思っております」とするコメントを出した。

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posted by ヤナギサワ タケシ at 02:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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